| @ 「しみ抜き」に自信があります。 |
いきなりですが・・・・当店のキャッチフレーズです。(↓)
<その しみ抜き私にやらせみてください!>
当店は「しみ抜き」に力を入れているクリーニング店です。
全国版のクリーニング業界紙でも「達人」として掲載して頂けました。
一般のクリーニング店では70%落ちればシミ抜きが上手い店と言われる現状の中
当店では95%以上の除去率でお返しをさせて頂いております。
気になるシミ・お困りのシミがありましたら、一度ご相談下さいませ。
<しみ抜き事例>←クリックでご覧頂けます。
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| A EMを使用しております。 |
肌・衣類に優しく、環境にも優しいEM。
当店ではEM菌をクリーニングに応用した洗いにより、白いものは「より白く」、
「色柄物はハッキリ」とします。(ドライクリーニング・水洗い共に)
今まで難しかった「くすみ」を取る事も出来るようになりましたし、
ドライクリーニングしか出来ないような洋服でも鮮やかに洗い上げます。
「キレイにさえなれば良い」や「色が薄くなってもキレイにはなった」「風合いが多少、硬くなった」
など、ただエリ汚れを落とす・全体の汚れを落とすのではなく、風合いを損なわぬように。
色合いを変えないように。
お気に入りの洋服を長く、良い状態で着て頂けるように細心の注意を払いクリーニングを
させて頂きます。そして、それが出来るのがEMクリーニングです。
EMってなに?
1年以上使っているクリーニングネットもくすみません!
(↓)同業者の方にも驚かれます。
クリーニングネット
新しいもの 一年使用後のネット
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| B ドライクリーニングにトコトンこだわります。 |
「ドライクリーニング」と言いましても、今は様々な種類があります。
その中でも当店はオーソドックスな「石油系」のクリーニング溶剤を使っています。
が、しかし!!
この石油系の溶剤にも何種類かあるのですが良い洗い上がりの為には
根気の要る管理(溶剤管理)が必要になります。
もちろん手間とコストは掛かりますが、ここは要。 こだわります!!
オーソドックスだからこそ、凡庸性も高いですし改良も出来ると思っております。
汚れ落ちなどの洗い上がりもそうですが、一度当店のクリーニング後の
服に残る臭いを嗅いでみて下さい。違いを実感して頂けると思います。
さらに・・・
改良を加える前までは合成繊維、例えばポリエステル・アクリルなどは
油と仲が良いため洗い上がり後なのにくすんでいたのです。
洗ってるのにくすんでいく・・・どうにかできないか・・・。
これを改良できたのが当店の洗いです。
同業者の方にも感心されます。
おかげ様で何年洗ってもくすまない洗濯ネット(逆汚染しない)でも分かるように
洗いの品質を保つ事が出来るようになりました。
とにかく「こだわった」当店のドライクリーニングの洗い。
ぜひお試しくださいませ!!
※ドライクリーニングの種類
テトラクロロエチレン・石油系・フッ素系・シリコン系・フルーツドライ・グリーンドライなど
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| C 立体乾燥機で乾かします。 |
上記の方法で洗った後、乾燥させるわけですが当店では
セーター類・カーディガン類・コート類は
100%静止式乾燥機を使用します。
これでは正直非常に効率は悪くなります。
しかしメリットは多くなります。
・毛玉になりません
・何よりも、お客様の服が傷みません。
・ボタンの破損がありません。
・型崩れが少なくなります。
セーター以外の服はタンブラー乾燥機も使用します。
回して風合いの良くなるものはタンブラー乾燥機で、
オーダーの背広や高級獣毛の服などは
立体静止乾燥機で乾燥しますので安心です。
全体の比率で言いますとタンブラー3割・立体静止乾燥機7割になります。
(少数生産になりますが。)
立体静止乾燥機 (全部で5台あります)
(↓) 乾燥機内部は、シンプルなハンガー掛け
←遠心振り切り機
さらに大きな物(ダウンジャンバー・MA3など)は
遠心脱液機で脱液(脱水)しますので乾燥不足を解消しています。 |
| D プレス機にこだわります。 |
| Yシャツのプレスは、襟・そで回り「タック」の美しさが命!
Yシャツのプレス機も数多くありますが、袖の「タック」が美しく仕上がる機械を選びました。
カフスの仕上がりに自信があります。
背広は襟(ラペル)、前身の立体感が命!
スラックスはラインの強さと、真ん中の「てかり」が無いのが命!
…という事を実現させる為、それぞれ専用のプレス機を用意しました。
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| E ご要望を確実に伝えます。 |
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「Yシャツは、タタミ仕上げでお願いします」
「スラックスは、ハンガーに掛けてね」
「出来上がったら電話してね」
…などお店に伝える事・覚えていて欲しい事ってありませんか?
毎回、同じ事を言うのは煩わしいですよね?
そこでご要望を書き込めるレジを導入しました。
もちろん受付の方が、顔と名前と好みを覚えておくのが最善が、
ご要望を確実にしてお渡しする為に、ご要望がありましたらお教え下さいませ。
本店・ドライブスルー店・トミダヤ店にて対応しております。
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| F 「水」はマニアックなものを使っています。 |
軟水機により、全ての水は「軟水」で処理します。
(軟水とは「水の硬度」が低い水です)
「?」ですよね。
不純物(鉱物)が少なくお肌に良いのは勿論、洗剤の使用量が少なくて済みます。
何故かと言いますと、洗剤はまず「水」の中の鉱物と反応してしまう為、被洗物(服)
に辿り着く前に洗剤は効力を無くしてしまう事もあるのです。
その他にご存知の方も多いとは思いますが・・・
「セラミック」
「トルマリン」
「グラスストーン」
「竹炭」
など他にもありますが、「水の分子」を小さくする・活性させる物を使い
「水の力」を極限まで上げております。
マニアックで説明が長くなりますが、水にも拘っております。 |
| G プレスの技を駆使します。 |
クリーニング店を選ぶ基準の一つに「仕上がりがキレイか?」
というものがあると思います。
例えば「Yシャツ」・「スラックス」・「背広」・「シャツ」・「ブラウス」・・・など多くあると
思います。
そこで当店ではプレスのレベルを上げる為に日本一の仕上げ勉強会「松田塾」
にて3代目の私が修行しました。

背広の構造から学び、アイロンでの成型を主に学びました。
「汗抜き」などで水に浸す際は「採寸」をして形が崩れないよう糸で
「しつけ」をしてから行います。

大切なお客様の服を「形を崩すことなく・原寸どおりでお返し」を心掛けております。
まだまだ私自身・仕上げ担当の方の実力を上げて喜んで頂けるよう精進いたします。

コンクールの様子です。(↑)一番手前が僕です。

お蔭様で過去、大会の表彰で大会会長賞・優秀賞の二つ頂いております。 |
| H Yシャツの「のり」に、こだわります。 |
Yシャツの風合いって「洗い上がり」と共に、クリーニング店を選ぶ基準に
なるほど重要だと思います。
そこで当店では「天然のり」を使っておりますが、
その中でも「たろいも」を使っております。(←珍しいですよ♪
なぜ当店は「天然のり」かと言いますと・・・
「合成のり」より良いからです。
まず「天然のり」の説明ですが、基本的に「でん粉」で出来ております。
そして、「のり炊き」と言われる「非常に手間が掛かる作業」をしないと
のりが作れません。
それをしなくて良いのが「合成のり」と言われる「科学のり」ですが
こちら、手間がないのですが「蓄積」します。
何が?と言いますと・・・
「シリコン」が蓄積します。
どういう事かと言いますと、クリーニングに出して高圧プレスを繰り返すと
襟・そでの分厚い部分が「黒ずむ」のです。(そのようなご経験はありませんか?
そこで!
天然のり。もちろん蓄積はしませんし、逆にのりを落とすのも容易ですので、
のりの上にある「汚れ」諸共、落とすことが出来るのです。
リスクある所に、メリット有りですね♪
リスクと言っても、あるのは手間だけですので♪
数々の「でん粉」の天然糊を試してきましたが、糊立ち(パリッと感)、光沢、
肌触りなど納得のいく品質になりました。
正直、まだまだ先はあると思います。
が!今の所、最高だと自負しております。
ハンガー仕上げ190円(税込み)、たたみ仕上げ220円(税込み)。
ぜひ、一度お試し下さいませ。ご来店を心からお待ちしております! |
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